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久々にデータ関連その2
国内据置機の衰退について

2000~2014年国内ゲーム市場(本数ベース)

 …グラフがはみ出た。まあいいや、作りなおすの面倒

 最初に断っておきますが、ファミ通TOP30のソフト販売本数の合計です。ランク外の数字や直DLの数字は入っていません。

 DL市場が専用ソフトも含めて仮に1割ぐらいあるとすれば、現在はほぼPS2時代と同等です。DSバブルの山がでかすぎるので、あれが標準だと錯覚しがちですが、こっちが通常運行の数字です。なお、PSバブル期もDSバブル期に近い数字を記録してますので、政権交代が起こると市場が沸騰する傾向にあります

 で、据置機ですが、2014年は据置機向けソフト販売数の合計が初めて1000万本の大台を割りました。PS4が発売され切替期にあること、WiiUがコケたことなど時期的な問題もありますが、10年スパンで見ると、2004年頃をピークに一貫して右肩下がりを続け、実に1/3になりました。

 国内における据置機衰退の理由はシンプルで、DSとPSPの登場により大多数の人には携帯機の性能で充分になったということでしょう。

 である以上、シリーズ続編を出しているだけでは1000万本が更に落ちていくことになります。据置機向けは開発費が高いこともあるので、何かしら大きな変革の時が来て上向かない限り、この市場規模では早晩ソフト供給がなくなると思われます。
 
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  1. 2015/01/17(土) 09:55:20|
  2. 未分類

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2014年末商戦(11月+12月)は、3DS以外はソフトが揃わず1強でした
ちょっと時間が取れたのでざっくり計算してみると、3DSのソフトシェアは71%
PS3が10%、WiiUが9%、Vitaが6%、PS4が5%と続きました

過去と比較してみますと…
13年は3DSが46%
12年は3DSが53%
11年は3DSが30%
10年はPSPが39%
09年はWiiが34%
08年はDSが46%
07年はDSが47%
06年はDSが60%
05年はDSが40%
04年はPS2が62%
03年はPS2が57%
02年はPS2が43%
01年はPS2が45%
00年はGBが42%
99年はPSが49%
98年はPSが52%
97年はPSが72%

実に17年ぶりのシェア7割超だったようです
 
  1. 2015/01/11(日) 17:14:37|
  2. 未分類

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あけおめ

昨年買ったゲームはeピクロスとバーチャルコンソールを何本かだけで、パッケージソフトはゼロでした

絶望的にやる時間がない…

子供と一緒に遊べるようになるまで、やりたいゲームは貯めときます

そして、ゲームやらないと売上データへの興味のモチベーションの維持が難しい
YSOが無ければ引退?してたかも

1/11追記
よく考えたらJust Dance U買ってた
てへ
  1. 2015/01/08(木) 13:00:14|
  2. 未分類

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