マルガの湖畔

マルガの湖畔のブログ

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集団的自衛権、著者は賛成の立場です

総理の靖国参拝とかは反対なので、保守というよりも現実主義者なんでしょうね。現実を見た上でトータルで日本にとって利益かどうかが判断基準

憲法論議を見ていて思うのですが、結局のところ憲法の成り立ちが悪いんですよね。明治時代から既に議会制民主主義体制であり、敗戦国に押し付けられた憲法で権威がない。国民の血による革命で得られた民主主義で、その象徴が憲法という成り立ちであればこんな話にはならないでしょう
そして、その上に衆参両院の2/3という無茶な条件が付いているので事実上改憲不可能なのも問題を難しくしています

憲法を素直に読めば自衛隊もPKOもそりゃ憲法違反ですわ。でも、権力に枷をつけて国民を守る為の憲法を抱いて国民が死んでいったら本末転倒なので、現実の諸問題に対応する為に出てきた知恵が憲法解釈という必要悪、という認識でいます
バランサー気取りの公明党が枷を増やしたことも、結果論としてそれなりの決着点に落ち着かせたのかなと思ってます

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  1. 2014/07/06(日) 11:21:48|
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